特色

サピックス高校部の特色

わたしたちはつながりを大切にします

考える学習、発見する学習、つくりあげる学習、そのすべてがサピックス高校部にはあります。わたしたち教師とみなさんが同じ目標に向かって真剣に努力を重ねる日々は、密度の濃い充実した時間となります。

教師 指導法

1, 教えるということ--それは、一緒に学ぶこと
教師は毎回、教えるための工夫をたくさん準備して授業に臨みます。そして授業を通して、「教えるということ=生徒とともに学ぶこと」であるのを知るのです。

2, 名前を覚える、名前で呼び合う
初回の授業で教師は生徒全員の名前を覚えます。誰もが互いを名前で呼び合い、個として向き合うことで目の届き方が格段に違います。

3, きっかけはひとつ、プロセスはさまざま
その日のテーマについて考える、そのきっかけはいつもひとつ。それは「なぜ?」の疑問から始まります。そして、考えるプロセスは生徒それぞれさまざまです。

4, 授業なのに、まるでディベート
生徒の数だけ意見が生まれます。真剣に考えている者同士が意見を戦わせながら全員で解き方、考え方を探っていきます。

5, 授業は発見の連続
早々と答えを求めず、思考中心の授業スタイルは一見、確かに遠回りですが、生徒に、教師に、次々と思いがけぬ発見がもたらされ、授業は小さな奇蹟の連続です。

生徒 雰囲気

1, 限界なんて信じない!--視界は、いつもInfinity(=無限大)
高校生、その可能性は無限大。学ぶことも無限大、学ぶ意欲も計り知れない。
めざしているのは、いつも「その先」。机に着いた瞬間から、負けず嫌いな自分になれます。

2, なんたって、学びがいを感じたい
授業は生徒が主人公、生徒全員がムードメーカー。一問一問に取り組みながら、議論と笑いを織り交ぜながら、「これだ!」と思える学びがいを実感します。

3, 挑戦は「まず1問!」から
チャンスはチャレンジから、チャレンジは「目前の1問」からスタートします。
まず1問と格闘してみる。本気で真剣になることが勉強の「エネルギー」です。

4, 「やる気」が「やる気」に着火する
志望校は違っても目的意識はみんな同じ。「そうか、わかった!」が「やる気」を起ち上げ、次の1問にも着火して、次の生徒へと伝播します。

教材 活用法

1, 必携必備の必修本
精選問題から成る教材は、どの科目も大学受験のための必携本。
1つのテーマにしぼった特集版ですから、分野・単元・重要事項別の攻略にも最適です。

2, 学習ヒントの満載本
基本、標準、応用レベルの典型的な内容を事例、例題と突き合わせて豊富に掲載しています。
解答だけでなく、考えさせるヒント満載で自学自習の学習教材としても活用範囲が広がります。

3, 形に残るもの
勉強は、その量も質も受験生にとっていつまでも残るもの、そして役立つもの。
そんな勉強の特性を形ある教材として残すことのできる永久保存型参考書。